iライン脱毛はどこまですればいい?

脱毛 VIOの際、意外と悩むのがIラインの脱毛です。Iラインのムダ毛がなくなれば生理時の不快感が軽減されますし、蒸れたり菌が繁殖したりといったことも減りますので実は衛生的なのです。剃るとあとで生えてきたときにチクチクして痒くなるし、なかなか自己処理のしづらい場所でもありますから、できれば全部剃ってすっきりしたいというのが本音ですよね。

でも、全部剃ってしまって果たして大丈夫なのだろうか?と不安に思う方は多いのです。脱毛して毛が生えてこなくなったら将来的に後悔してしまわないか、また、彼氏や夫などパートナーがいる方はパートナーに変に思われてしまわないかといったことが不安で、どこまで処理をしてよいかを悩んでしまうケースが多いです。

変に思われないかどうか、ということについては、好みは千差万別なので一概には言い切れないのですが、世の多くの男性は、Iラインの脱毛についてはそれほど抵抗がない、むしろ若い男性ほどしてほしいと考える方が多いようです。やはり、VIO全てつるつるというのには抵抗のある方が多いようですが、下着や水着のラインからはみ出してしまっているのは逆にマイナスイメージのようですので、Iラインの脱毛については肯定的な男性が多いと思っておいていいでしょう。

ただし、Iライン脱毛といっても、粘膜部分は火傷のリスクが高い部分になります。そのため、粘膜ギリギリまで施術できるかどうかは施設によって対応が異なるようです。粘膜部分というのはあまり生えてこないのが普通ではありますが、もし生えている場合、Iラインを全部つるつるに、とはいかないようなのでその点は覚えておきましょう。